私たちについて
「理解して初めて、私たちは関心を持つ。関心を持って初めて、私たちは手を差し伸べる。手を差し伸べて初めて、すべては救われる。」— ジェーン・グドール
安全で、学びがあり、楽しいレンタル体験を通じて、鶏のお世話を誰にとっても身近なものにすること。そして動物福祉、食育、サステナブルな暮らしを広げていくことが私たちの使命です。
東京の10世帯に1世帯以上が鶏と暮らす——そんな未来を思い描いています。鶏が都市の暮らしの一部になり、家畜としてだけでなく、日々を豊かにしてくれる命として受けとめられること。鶏と暮らすことを身近にすることで、動物福祉や食のしくみ、自然とのつながりに目を向けるきっかけをつくりたいと考えています。
動物福祉
鶏の健やかさを、いつでもいちばんに考えます。
食べものへの敬意
食べものがどこから来るのかを知ると、一食一食がいとおしくなります。
人とのつながり
動物と過ごす時間は、人と人を近づけてくれると信じています。
サステナビリティ
小さな毎日の積み重ねが、続いていく未来をつくります。
アパートで、農のある暮らし
鶏レンタルサービスは、日々の暮らしのなかで、人と動物・食べもの・自然との距離を近づけたいという思いから生まれました。今、家畜のお世話をしたことがない方、卵がどこから来るのかを考えたことがない方は少なくありません。鶏を飼うのは難しそう、ハードルが高そうと感じられ、何から始めればよいか分からないという声も多くいただきます。私たちは、誰もが鶏と暮らす体験をする機会を持てるべきだと考えています。短い期間であっても、鶏のお世話をする時間は、好奇心をかき立て、家族のつながりを深め、責任感を育み、忘れられない思い出をつくってくれます。こうした体験を通じて、鶏を家畜としてだけでなく、思いやりと敬意を向けるべき生き物として見ていただけたらと願っています。
チーム紹介
Ema Akutsu
早稲田大学でサステナビリティを専攻。持続可能な取り組みと動物福祉を通じて、家畜のより良い未来をつくることに情熱を注いでいます。
Yunoa Fujizuka
国際基督教大学 教養学部。フードアクティビストであり平和の担い手として、人と食べもの・自然・動物とのつながりを取り戻すことに取り組んでいます。